筋トレに必要なトレーニングギア、アクセサリはこれで決まり!

筋トレに必要なトレーニングギア、アクセサリはこれで決まり!

こんにちは。

兵庫県西宮市、阪神甲子園駅から歩いて5分の所にある、隠れ家的パーソナルトレーニングジム fitness mate のトレーナーのヒロです。

 

最近のジムは、トレーニングギア(アクセサリー)を置いてる所が多くなったように思います。

数年前までは、自分のトレーニングギアを持っていく必要があったのに、最近はジムに常備されているのでジムに持っていく荷物がかなり減りました。

今回は、トレーニングギアの種類と使い方について書きたいと思います。

 

 

トレーニングギアとは?

 

トレーニングをする際に、怪我を防ぐためや、握力を補助するために使います。

種類は色々ありますが、メインのトレーニングギアは、

 

リストラップ

ニースリーブ

ベルト

リストラップ

パワーグリップ

エルボースリーブ

 

 

使い方と効果

 

リストラップ

手首に巻いて手首の怪我を防ぐトレーニングギアです。

 

ベンチプレス、ミリタリープレスなどのプレス系の種目をする時に役立ちます。

手首が、曲がりすぎた状態で高重量を扱う事で手首の靭帯を傷つたり、腱鞘炎になる可能性があると言われています。

 

ジムでこの状態になっている人を多く見ます。

 

 

一度、手首を怪我してしまうと、ほとんどのトレーニングをする事ができなくなってしまい、長期間トレーニングを休まないといけなくなってしまいます。

 

<< 使い方 >>

 

まず、輪っかがあるのでそこに親指をとおします。

 

手首を保護するようにキツく巻いていきます。

 

よく見かける巻き方の間違いで、手首にのみ巻いてる人がいますが、それでは手首が曲がらないように補強できないので、しっかりと手の甲まで巻きましょう。

 

手首と前腕がまっすぐになるように固定させます。

 

 

僕は、手首が人よりも細いためこのトレーニングギアにはとても助けられています。

 

この商品は安いですが非常に使いやすく、僕も愛用しています。安いので汗の匂いや汚れが気になったらすぐに買い替えもできるのでおすすめです。

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ニースリーブ

 

スクワットやレッグプレスなど、足の種目の際に活躍するトレーニングギアです。

 

足のトレーニングは比較的、高重量を扱えるため、膝への負担が大きくなります。

 

トレーニングを始めたばかりの頃は、足の筋力もまだついてなく、フォームも不安定なため膝を怪我するリスクが高いです。

 

足のトレーニングをする方は、是非ニースリーブは持っていても損はないトレーニングギアです。

 

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ベルト

スクワット、デッドリフトの際に役立つトレーニングギアです。

 

簡単に腹圧を高めることができ、それにより体幹がまっすぐになり、腰の怪我を防ぐ事ができます。

 

腹圧とは、お腹を叩かれても痛くないようにグッとお腹に力を入れて、その状態からお腹を膨らませようと内側から外に力を入れて、横隔膜の下の内臓がある空間の圧を高めることで、体幹部分がしっかりと固定されている状態のことです。(腹圧は筋トレで一番て言って良いほど重要です!

 

腹圧の高め方は下記動画をご覧ください。

 

腹圧は殆どのトレーニングで使い、腹圧を高めることができれば怪我の予防だけでなく、トレーニングのパフォーマンスがかなり上がるので、トレーニング中は腹圧を高められるように練習する事をおすすめします。

 

<< 使い方 >>

かなりきついくらいにベルトを巻くようにします。

少しお腹をひっこめてからベルトを締めることで、タイトにベルトを巻くことができます。

 

その状態でお腹を膨らませると、ベルトとお腹がキューっと押し合うと思います。

 

これが腹圧が高まっていると言う事です。

 

かなりきつくベルトを巻いているので、トレーニングセットが終わり次第、毎回ベルトは緩めましょう。

 

たまに、ベルトを巻いているけど、 ベルトの巻きが緩い方を見かけますが、ベルト本来の効果を激減(むしろ無い)させてしまうのでしっかりとトレーニング毎にキツく巻き直しましょう。

 

僕も長年愛用してる商品です。

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リストラップ・パワーグリップ

 

二つとも同じで、握力を助けるものです。

 

デッドリフトなどの重たい重量を扱う場合、先に握力が疲れてしまい背中を疲労させる前にバーを持てなくなる事があります。

 

その握力を補助してくれるのがリストラップ・パワーグリップです。

 

背中のトレーニングにこのアイテムは必須です。背中のトレーニングをするとほとんどの人は握力が先に無くなり、背中を追い込むことができなくなってしまいます。

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エルボースリーブ

 

肘をサポートするトレーニングギアです。

ベンチプレス、ショルダープレスなどのプレス系の種目をする際に、肘を守ってくれます。

 

フォームが不安定な時期や、高重量を扱えるようになった時には、必要になるツールでしょう。

 

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トレーニングギアを使わない方が強くなる?!

 

トレーニングギアがあった方がいい場合と、無い方がいい場合があります。

 

それは、握力を強くしたい場合は、リストラップやパワーグリップを使っていれば、握力をあまり使わなくてもいいため、握力が強くなりにくいでしょう。

 

しかし、リストラップやパワーグリップがないと、握力が先に力つき、バーベルなどを持ち続けることができず、本来鍛えたい部位を追い込むことができなくなります。

 

おすすめの方法は、少しずつ重量を上げてレップ数を減らすトレーニング方法を取り入れて、比較的軽い重量の時はトレーニングギアを使わずにやり、重量が重くなるにつれて、トレーニングギアを使うようにします

 

こうする事で、握力も鍛えられ、本来鍛えたい部位も追い込む事ができます。

 

そして、ギュッとバーベルやダンベルやマシンなどを握る事で、扱える重量が上がることが研究結果で出ています。

 

そのため、できるかぎり握力も鍛えておく方がいいと言えます。

 

ベルトに関しては、ベルトがあるからといって、体幹が強化されないということはないと言われています。

 

そのため、ベルト、ニースリーブ、リストラップ、エルボースリーブなどは、つけておいてもいいと思います。

 

まとめ

 

トレーニングギアは、怪我を防ぐためには非常に役立つツールです。

 

今回、ご紹介したトレーニングギアは一通り買ってもいいと思います。

 

怪我をしてしまうと長期間トレーニングを休まざるおえません。

 

そうなると、モチベーションも下がり、せっかく鍛えた筋肉も小さくなってしまいます。

 

怪我のないようにトレーニングができるようにするのも、トレーニングの一つだと思います。